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製品のインストール

「新規インストール」をクリックして、インストールする製品の DB2 セットアップ・ウィザードを起動し、製品を新しいロケーションにインストールします。 フィーチャーをアップグレード、マイグレーション、または既存の製品にフィーチャーを追加する場合、「既存の製品を操作」をクリックします。 また、対応する製品の「インストール」をクリックすることにより、他の製品インストールを起動することもできます。

DB2 Enterprise Server Edition バージョン  

DB2 Enterprise Server Edition は、中規模から大規模ビジネスのデータ・サーバーのニーズを満たすように設計されています。 単一 CPU からあらゆる数の CPU に至る、多様なサイズの Linux、UNIX、または Windows サーバーに配備することができます。

DB2 Enterprise Server Edition は、エンタープライズ規模のオンデマンド・ソリューションを構築するための強力な基盤となります。複数のテラバイト・サイズの大規模データウェアハウスや、高いパフォーマンスで 1 日 24 時間、週 7 日間使用可能な大量トランザクション処理を伴うビジネス・ソリューション、あるいは Web ベースのソリューションを実現します。DB2 Enterprise Server Edition は、ネイティブの XML データ・ストアを組み入れ、XQuery、XPath、SQL、および標準的なレポート・ツールを使用して、XML データへの柔軟なアクセスを提供します。

データベース・パーティション化、パフォーマンス、セキュリティー、データ・フェデレーション、およびデータベース管理といった分野で、追加の拡張製品機能を提供する DB2 Enterprise Server Edition のオプション・フィーチャーを利用できます。 詳しくは、http://www.ibm.com/db2 を参照してください。

欠落した前提条件:
DB2 Enterprise Server Edition をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

DB2 Workgroup Server Edition バージョン  

DB2 Workgroup Server Edition は、ワークグループまたは中規模のビジネス環境のデプロイメントでのデータ・サーバーのニーズを満たすように設計されています。 DB2 Workgroup Server Edition は、ネイティブの XML データ・ストアを組み入れ、XQuery、XPath、SQL、および標準的なレポート・ツールを使用して、XML データへの柔軟なアクセスを提供します。

パフォーマンス、高可用性、ワークロード管理、およびデータ・フェデレーションといった分野で、追加の拡張製品機能を提供する DB2 Workgroup Server Edition のオプション・フィーチャーを利用できます。 詳しくは、http://www.ibm.com/db2 を参照してください。

欠落した前提条件:
DB2 Workgroup Server Edition をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

DB2 Express バージョン  

DB2 Express Edition にはフル機能の DB2 データ・サーバーが含まれており、中堅規模ビジネス (SMB) 市場向けのエントリー・レベル製品を提供します。 そのパッケージは単純化されており、アプリケーション内から簡単明快にインストールできます。 これは Linux および Windows プラットフォームで使用可能であり、より高価格のオファリング・ファミリーに対して、十分な互換性と拡張性を備え、それらの自律型管理容易性フィーチャーをすべて備えています。 DB2 Express は、ネイティブの XML データ・ストアを組み入れ、XQuery、XPath、SQL、および標準的なレポート・ツールを使用して、XML データへの柔軟なアクセスを提供します。

パフォーマンス、ワークロード管理、およびデータ・フェデレーションといった分野で、追加の拡張製品機能を提供する DB2 Express のオプション・フィーチャーを利用できます。 詳しくは、http://www.ibm.com/db2 を参照してください。

欠落した前提条件:
DB2 Express をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

DB2 Personal Edition バージョン  

DB2 Personal Edition は、単一ユーザー向けのフル機能リレーショナル・データベースを、組み込みレプリケーションと共に提供するもので、デスクトップまたはラップトップの PC ベースのデプロイメントに最適です。 DB2 Personal Edition はリモート側で管理できるので、マルチユーザー機能を必要としない、随時接続または遠隔オフィスのインプリメンテーションにおける配備のための完璧な選択肢となります。 DB2 Personal Edition は、Linux または Windows のデスクトップまたはラップトップ・ワークステーションに配備し、インバウンド・データベース接続は管理上の使用だけに限定されます。

詳しくは、http://www.ibm.com/db2 を参照してください。

欠落した前提条件:
DB2 Personal Edition をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

DB2 Connect Server バージョン  

DB2 Connect Server 製品は、各種のデスクトップ・システムからメインフレームおよび System i データベース・サーバーへの堅固な接続性を必要とする組織のニーズに応えるように設計されています。 これらの製品は 3 層から成る環境向けに設計されており、その環境では、DB2 アプリケーション・クライアントは DB2 Connect Server を介してメインフレームおよび中性能データベースに接続します。 DB2 Connect 製品には DB2 クライアント・ソフトウェアが組み込まれています。それはデスクトップ・システム上に配備され、それらのデスクトップ・システム上で稼働するクライアント/サーバー・アプリケーションから DB2 Connect Server に接続するための API ドライバーを提供します。 大規模なデマンド環境でクライアント/サーバー・アプリケーションに接続性を提供するように設計されているので、DB2 Connect サーバーは、接続プールおよび接続コンセントレーターの機能を提供し、それによってアプリケーションの可用性を最大にする一方、メインフレームのリソースの使用を最小限に抑えます。

DB2 Connect Server 製品は、いくつかの製品エディションで入手できます。それぞれのエディションは、ライセンス交付条件により、またそれぞれ異なる配備シナリオをターゲットとすることにより、差別化されています。 詳しくは、http://www.ibm.com/db2 を参照してください。

欠落した前提条件:
DB2 Connect Server をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

IBM Data Server Runtime Client バージョン  

IBM Data Server Runtime Client は、DB2 および Informix IDS データ・サーバー用のクライアント・アプリケーション・ドライバーとツールの集合です。

DB2 用のアプリケーション・ドライバーのセットには、組み込み SQL、ODBC/CLI、JDBC/SQLJ、OLEDB、.NET、PHP、Perl、および Ruby が含まれます。コマンド行ツールが DB2 データ・サーバー用に提供されています。

Informix IDS v11.10 以降のアプリケーション・ドライバーのセットには、JDBC、.NET、PHP、および Ruby が含まれます。

欠落した前提条件:
IBM Data Server Runtime Client をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

IBM Data Server Client バージョン  

IBM Data Server Client は、DB2 および Informix IDS データ・サーバー用のクライアント・アプリケーション・ドライバーとツールの集合です。

DB2 用のアプリケーション・ドライバーのセットには、組み込み SQL、ODBC/CLI、JDBC/SQLJ、OLEDB、.NET、PHP、Perl、および Ruby が含まれます。提供されているデータ・アクセスおよび管理ツールには、DB2 コントロール・センター (Windows と Linux)、DB2 コマンド行プロセッサー (CLP) が含まれます。

Informix IDS v11.10 以降のアプリケーション・ドライバーのセットには、JDBC、.NET、PHP、および Ruby が含まれます。 DB2 と IDS の両方のデータ・サーバーに対して .NET アプリケーションのデータ・アクセスを単純化するために、Visual Studio 2005 用の IBM Database Add-in が提供されています。

欠落した前提条件:
IBM Data Server Client をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

DB2 Connect Personal Edition バージョン  

DB2 Connect Personal Edition は、アプリケーション・プログラミング・インターフェース (API) ドライバーと接続インフラストラクチャーを提供することにより、Windows および Linux デスクトップ・アプリケーションからメインフレームおよび System i データベース・サーバーへの直接接続を可能にします。 この製品は個別のワークステーションで稼働する 2 層のクライアント/サーバー・アプリケーション向けに特に設計されており、そのようなアプリケーション向けにライセンス交付されます。ですから、サーバーでの使用には適していません。

DB2 Connect Server 製品と違って DB2 Connect Personal Edition は、フェデレーテッド・データベース・サポート、サーバー・ベースのモニター、または接続コンセントレーターといった拡張機能を提供せず、関連するロード・バランシングおよびフェイルオーバー・サポートも提供しません。 詳しくは、http://www.ibm.com/db2 を参照してください。

欠落した前提条件:
DB2 Connect Personal Edition をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

DB2 National Language Package バージョン  

DB2 National Language Package は、DB2 製品に各国語サポートを追加します。 各国語サポートは、DB2 製品をローカライズするためにいつでも追加できます。

欠落した前提条件:
DB2 National Language Package をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

DB2 インフォメーション・センター バージョン  

DB2 インフォメーション・センターには、DB2 製品の資料が含まれています。 データベース接続の入門から、データベース管理、照会管理、ビジネス・インテリジェンス、アプリケーション開発などに至るまで、DB2 のあらゆる側面が網羅されています。 DB2 Information Center は全体を検索することができ、DB2 製品情報へ素早くアクセスできるように設計されています。

DB2 セットアップ・ウィザードを使用して、DB2 インフォメーション・センターをご自分のコンピューターに、DB2 ソフトウェアと共にインストールすることができます。 DB2 インフォメーション・センターをインストールするコンピューターがネットワークに接続されている場合、他のコンピューターも Web ブラウザーによってそれにアクセスすることができます。 このように、DB2 製品からネットワークを介して、共通バージョンの DB2 インフォメーション・センターにアクセスすることを選択できます。DB2 インフォメーション・センターがインストールされているコンピューターからはもちろん、IBM Web サイトからも情報をご参照いただけます。

DB2 インフォメーション・センターのアップデートがダウンロードで随時利用可能になります。 最新のアップデートのインストールについて心配せずに、ユーザーがアップデートにアクセスできるようにしたい場合、そしてインターネットにアクセスできる場合には、IBM Web サイトの DB2 インフォメーション・センターにアクセスするように DB2 製品を構成することを選択できます。 この IBM Web サイト上の DB2 インフォメーション・センターのバージョンは必要に応じて更新されるので、最新のリリース済みバージョンの DB2 が反映されます。

欠落した前提条件:
DB2 インフォメーション・センターをインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

DB2 Spatial Extender バージョン  

DB2 Spatial Extender は、リレーショナル・データベース・モデルの能力を活用して、従来のビジネス・データと同じく簡単に、ロケーション・ベースの平面地図情報を保管、アクセス、管理、および分析します。DB2 Spatial Extender は、空間データ・タイプおよび関数のために、業界標準の SQL を使用します。 DB2 Spatial Extender は、適用可能な DB2 Server 製品に、無料で組み込まれています。

詳しくは、http://www.ibm.com/software/data/spatial を参照してください。

DB2 Spatial Extender の上部に作成される DB2 Geodetic Data Management Feature では、地球を平面地図ではなく、地球儀のように扱うことができます。これによって、地理的なロケーション分析を必要とするビジネス・インテリジェンスおよび電子政府のためのアプリケーション開発が容易になります。DB2 Geodetic Extender では、任意のスケールで仮想の地球を構成できます。大部分の場所に関する情報が GPS (Global Positioning Satellite) などの世界的なシステムを使用して収集され、緯度/経度座標で表されています。DB2 Geodetic Data Management Feature は、DB2 Enterprise Server Edition のオプションのオファリングとして使用できます。

詳しくは、http://www.ibm.com/software/data/spatial/db2geodetic を参照してください。

欠落した前提条件:
DB2 Spatial Extender をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

WebSphere Information Integration Relational Wrappers バージョン  

WebSphere Information Integration Relational Wrappers によって、分散された DB2 および 非 DB2 リレーショナル・データベースにあるデータを照会および取得することができます。 単一の SQL ステートメントで 1 つまたは複数のデータベースを参照することができます。 例えば、DB2 表にあるデータと、Oracle 表にあるデータと、Microsoft SQL Server ビューから取り出されたデータとを結合することができます。

詳しくは http://www.ibm.com/software/data/integration/federation_server/ を参照してください。

欠落した前提条件:
WebSphere Information Integration Relational Wrappers をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

WebSphere Information Integration Nonrelational Wrappers バージョン  

WebSphere Information Integration Nonrelational Wrappers によって、WebSphere Information Integration システムは、生命科学データ・ソースからの、遺伝学的、化学的、生物学的、その他の研究データを統合することができます。

詳しくは http://www.ibm.com/software/data/integration/federation_server/ を参照してください。

欠落した前提条件:
WebSphere Information Integration Nonrelational Wrappers をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

DB2 Query Patroller バージョン  

DB2 Query Patroller は、照会のサブミットと実行を先行的に、また動的に制御する照会ワークロード管理オファリングです。DB2 データベースのワークロード管理によって、ビジネス・ニーズを満たします。

これは DB2 Enterprise Server Edition、DB2 Workgoup Server Edition、および DB2 Express Edition 製品に上乗せするオプションのオファリングとしてご提供します。詳しくは、http://www.ibm.com/db2 を参照してください。

欠落した前提条件:
DB2 Query Patroller をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

DB2 Cube Views バージョン  

DB2 Cube Views は、DB2 の能力を向上させて OLAP 処理を実行します。

欠落した前提条件:
DB2 Cube Views をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

Data Server Administrator Tool

Data Server Administrator Tool はデータベース管理者向けの Web ポータル・ツールです。多数におよぶ DB2 および Informix IDS データ・サーバーでも、効果的に効率よく管理することができます。Data Server Administrator Tool を使用すると、問題の解決にかかる時間が削減され、定期保守および維持タスクを自動化したり不要にしたりすることができ、最終的にまったく問題が起こらないようにするのに役立つので、求められるレベルのパフォーマンスでデータベース・サーバーの稼働を続けるのに役立ちます。

欠落した前提条件:
Data Server Administrator Tool をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

Data Server Developer Tool

Data Server Developer Tool は、データベース設計者および開発 DBA のための、Eclipse と統合された包括的なツール・スイートです。このツールを使用して、SQL および Java ストアード・プロシージャーの作成、デプロイ、およびデバッグや、データ処理を中心とする Web サービスのデプロイにかかる時間を削減できます。また、DB2 および Informix IDS データ・サーバーに対する SQL や XQuery を使用したリレーショナル・データおよび XML データの照会も、より短時間で作成することができます。

欠落した前提条件:
Data Server Developer Tool をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。

Visual Studio 2005 用の IBM Database Add-in

Visual Studio 2005 用の IBM Database Add-in は、.NET アプリケーションのためのアプリケーション開発サポートを直接 Visual Studio 2005 で提供します。

欠落した前提条件:
Visual Studio 2005 用の IBM Database Add-in をインストールする前に、必須の DB2 製品をインストールしてください。